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資産価値をアップさせる耐震リフォーム

資産価値をアップさせる耐震リフォーム

リフォームで住宅の資産価値をアップさせたいのであれば、耐震リフォームがおすすめです。文字通り地震に耐えられるようにリフォームすることで、弱い部分を補強することによって強度をもたせて地震が来ても建物が倒壊しないようにする方法になります。注意したいのが住宅ごとに適切な耐震工事は異なるということです。どんな対策を行えば良いのかは建物の状態によって異なってくるため、リフォームする前に耐震診断を行って建物の状態を把握することがポイントです。古い木造住宅などは基礎から見直します。基礎をコンクリートで補強することで強度がまします。建物の基礎と土台がつなぎ合わせられることで倒壊のリスクが少なくなります。接合部を金属で補強するということもできます。必要な部分に金属で補強することで、接続部が潰れたり抜ける心配を減らします。屋根の見直しも効果的です。土瓦などは重量があって、揺れに弱く落ちてしまう可能性があります。現在使われている軽量な屋根材に交換することで、地震の際に瓦が落ちるという二次被害も防げます。

リフォームが必要になる築年数の目安とは?

リフォームが必要になるタイミングは、目的によっても変わってきますが、トイレや給湯器などが壊れる・壁紙を新しくして雰囲気を変えたい・屋根塗装や外壁が剥がれてきた・最新のキッチンで料理を作りたいなどといったタイミングで行われるのが一般的といえます。築年数から判断した部分ごとのリフォームが必要になるタイミングの目安は、外壁まわりや水・ガスまわりが10〜20年、屋根まわりの塗装や壁紙の張り替えが10年、窓まわりや建具が20〜30となっています。新築で家を購入した場合、水まわりも外まわりも最新のものですが、そこから年数が経つと劣化して不具合が出てきてしまうので、築年数を考慮した上でリフォームのタイミングを見極めることが大切になります。外壁リフォームの場合、劣化が少ないときは塗装でも問題ありませんが、劣化が進んでしまうと塗装だけでは対応できず大掛かりな工事が必要になってくるので、劣化してしまう前に塗装することがポイントになってきます。

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リフォームでもできる地震に強い家づくり

こちらの記事では、万が一の地震に備えて、耐震リフォームを行うための基礎知識やお役立ち情報について紹介しています。新築でないと対策ができないのではないかと思われがちですが、意外にも既存の建物でも弱い部分を補強することで災害に強い住宅に出来ます。また、この改修によって住宅の資産価値もアップさせられるといったメリットについても詳しく解説しています。

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